渡船屋さんが続々とライフジャケットの貸し出しを中止

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船に乗るためにはライフジャケットを着用する必要がありますが、現実問題として持っていない人も多く、渡船屋さんでは貸し出しが普通にされていました。無料or超低価格で。

しかし、コロナの影響もあり、貸し出しを中止する動きが出てきています。

不特定多数が身に付けるものですし、膨張式のライフジャケットは液体を使って消毒はタブー。センサーが濡れるとボンッと膨らむ可能性がありますからね。

もう一つ、貸し出しが中止される理由として、貸し出した人ほど沖堤防で脱いでしまうという現実がありまして。
大阪湾を例に取ると、厳密に適応されれば、沖堤防でライフジャケットを脱いでいることを海上自衛隊にチェックされた場合、最悪のケースでは「全員引き上げ」「その沖堤防での釣り禁止」がなされる恐れがあります。

車のシートベルトにしても、努力義務から徐々に浸透させ、道路交通法に着用義務が書かれ、随時検問を行い、今ではシートメルトを締めない人はほとんどいなくなりました。

ライフジャケットも、着用義務が課されてから数年が経ち、借りるものから、釣りをするなら竿よりリールよりライフジャケットを買う、となれば良いな、と思いますね。

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