ワールドシャウラBG 【店頭で触ってきた】

2020新製品
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こんばんは。今、時刻はテッペンを回ったところです。
酒を飲みながらブログの更新なう、です。

さてさて、今回は、表題の通りシマノワールドシャウラBGを
お店で触ってきたのでそのリポートです。

シマノ ワールドシャウラBG
世界で戦うためのロッド、ワールドシャウラ。 ベースはブラックバス釣りから始まった スコーピオンシリーズですが、 今やワールドワイドに、ターゲットも無数に。 その中でも、今年の秋に発売されるのが ワールドシャウラBG

この記事を書いた頃はまだ発売前だったのかな?
各店舗にモノが配られ、触れるお店も出てきましたね。
この日触らせてもらったのは2953Rと21053Rの2本。

袋から取り出します。袋からしてカッケー!
袋だけでもまぁまぁお金かかってそうですよw

この作業の時気付いたんですが、2953Rと21053Rのブランクスの長さは対して変わりません。

どちらも3ピースです。仕舞寸法はこだわりの130cmです。
2953Rはグリップ、ブランクスのバットセクション、ティップセクションに分かれています。
21053Rはグリップが長くて、グリップにバットセクションのブランクスが少しついています。
でも、ほんの短いブランクスで、グリップが長いことの方が特徴と言えるでしょう。

グリップは村田基さん設計のシマノオリジナル。
素材もコルクではなくEVAです。これはビッグゲームするときには逆に嬉しい。
これで大正解だと思います。

スーパーレッドは超かっこいい!!

振ってみた感じですが

「ライトショアジギングのロッドに近いな」

というのが率直な感想。ですが、2953Rはグリップが短くて
ジグをしゃくるにはちょっと辛いかも。できなくはないと思いますが
ショアジギメインで買うとすると辛いかもしれませんね。

21053Rも、ショアジギング専用ロッドに比べるとグリップは短く感じました。

次に重さですが、2953Rと21053Rで振ってみたときの
持ち重り感とかの差はほぼなかったですね。

ワードシャウラ独特の柔らかいロッドで、こりゃめちゃくちゃ強いだろうな。
これに4000番か5000番くらいのリールを付ければ10kgブリくらいは余裕でしょうね。
※ブリの10kgは丸太感強いですからねwヒラマサ10kgだと大変かも

それから、ノーマルのワールドシャウラは日本製ですが
ワールドシャウラBGはインドネシア製なんですね。
日本製にしないといけないほどの精度は要らないのかもしれませんね。

ぶっとい、強い竿なので、そこまで繊細に!ってことじゃないのかな。

実勢価格税込56,000円〜61,000円程度です。
今の世の中、これくらいで買えるなら安いと言えるのかもしれませんね。

んがーーー欲しい!金貯めよ・・・。

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